を皆さんとシェアしたいと思います。
当然のことかもしれませんが、浜崎あゆみの作品は、
それぞれの作品によって浜崎あゆみが少しずつ違う
ように感じられます。
それぞれの作品によって、浜崎あゆみは自分を変えて
いる感じがします。変えようとしている感じがするのでは
なく、変わっている感じがするんです。つまり、意図的に
自分の中味を入れ替えることが出来るようです。
元々、浜崎あゆみはモデル、そして女優ですからね。
感情を操ることは得意なのかもしれません。
やはり、プロのアーティストだなあとつくづく思います。
私は、今回の動画の浜崎あゆみは格別に好きです。
この動画の中でも特に最後の部分で微笑む
浜崎あゆみを見ているととても幸せな気分になります。
浜崎あゆみの動画は、見ていると何か異次元の世界に
連れて行かれるような作品が多いですね。
もちろん、今回の動画「No way to say」もはるか彼方なる
世界に皆さんを連れて行ってくれますよ。
数分という短時間の間に、ドラマや映画が数時間かけて
味わわせてくれるものと同じ、もしくはそれ以上の気持ちを
与えてくれるんですから、やはり浜崎あゆみは偉大な
アーティストと感じざるを得ません。
今回の動画は多少難しいので、私がこの「No way to say」
の動画の言わんとしていることを理解するのに何回か
見なくてはいけませんでした。
でも、1回見るだけでも十分異次元の気分は味わえます。
これは、サンタさんの浜崎あゆみに対する想いを描いた
作品だと私は捉えました。
サンタさんがとても切ないです。そして、サンタさんと浜崎
あゆみを繋ぐ謎の少年。この少年は異次元空間から
やって来て異次元空間へと去って行きます。
目には見えない力が現実の世界にも影響を及ぼしている
んだよと言わんばかりです。
私は、ここで泣きました。
また、ティッシュ配りのサンタさんなんですが、サンタさん
の気持ちを私は痛いほどによくわかるんです。
なぜならば、私もティッシュ配りのバイトをやっていた経験が
あるからです。
たかがティッシュ配りなんですが、そこにはさまざまなドラマ
が詰まっているんですよ。また、ティッシュ配りという
仕事は集客のための第一線です。
馬鹿にしてはならないですし、またティッシュ配りをする
側の人間はその店をイメージさせるので適当な人材を
使うべきではないんですね。
ちょっと雑談入りました。
「No way to say」は英語に訳すと、「言い方がない」とでも
なるでしょうか。
この動画を理解するにはこの「No way to say」の歌詞も
読んでおく必要があると思いますので、歌詞も掲載して
おきますね。
「No way to say」の歌詞
それでは、浜崎あゆみの動画「No way to say」をご紹介します。
ご覧下さい。
人によって感じ方はそれぞれですし、それぞれで良い
と思います。
あなたはどう感じましたか?